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導入事例

INTRODUCTION

橋梁ICTのスペシャリストが選んだNuBas。 点群からの数値確認機能がレポート作成の質を変える

キーワード
橋梁、差分解析、カラーマップ
業界
維持管理・メンテナンス・点検・橋梁
業種
建築・土木
NuBasを使い始めたきっかけや、解決したかった課題は何でしたか?
点群データと設計値の比較を、より効率的かつ視覚的に行いたい! 

以前より点群処理ソフト「PEERLESS」を保有しており、追加ライセンスを検討していた際に「NuBas」の紹介を受けました 。
特に、プレキャスト床版の出来形計測において、点群データと設計値の差分をカラーマップで視覚化できる「差分解析機能」に強い関心を持ち、導入を決めました。

NuBasを導入後、どのような効果や変化がありましたか?
数値確認の視覚化により、顧客への説得力が向上しました

最も活用しているのは、差分解析結果の任意の点をクリックして数値を表示させる機能です 。
最大・最小の数値を凡例と共に表示させた画面キャプチャをレポートにまとめることで、お客様から「非常にわかりやすい」と高い評価をいただいています。
現在では、プレキャスト床版の出来高計測における定番の作業フローとして定着しています。

NuBasの中で、特にお気に入りの機能とその理由を教えてください
差分解析結果の数値確認機能です

解析結果を視覚的なカラーマップ(ヒートマップ)として見るだけでなく、実数値として即座に確認・提示できる点が最大の魅力です。この確実なデータ提示が、成果品の品質向上に直結しています。

今後NuBasに期待する機能、こんな機能があったらいいなと思うご意見はありますか?
大量のデータ処理をさらに効率化する出力機能の強化です

数値確認の結果が非常に好評な反面、現在は画面キャプチャによるレポート作成が主であるため、処理量が多い場合には手間がかかります 。
数値データの自動出力機能や、点群データと設計値の精度管理表を直接出力できる機能があると、さらに利便性が高まると期待しています。
また、指定した格子(グリッド)状に数値を自動表示させる機能などもあれば、さらなる効率化につながると考えています。

オフィスケイワン株式会社

■事業内容

  • 橋梁CIMシステムを用いた橋梁3次元設計照査サービス
  • 橋梁CIMシステムをはじめとするシステム開発、販売、保守サービス
  • 橋梁施工現場へのICT技術の導入、生産性向上の取り組み支援
  • 橋梁ライフサイクルにおけるデータ交換技術および3Dモデリング手法の研究開発

■所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町1丁目10-2 大阪産業ビル8階(MAP

■インタビューへご協力いただきありがとうございました

技術開発部 菅功人様(左)、代表取締役 保田敬一様(中央)、技術開発部 益子剛様(右)